総合学習「京都」概要

1.目的
①京都に伝わる伝統文化について学び、体験することによって日本文化への理解を深める。
②京都においてキリスト教の学校が果たした役割について考え、宣教師たちの働きについて知る。
③他国から見た京都について、海外から京都に来て居住している方々から学ぶ。

2.学習計画
以下のような内容について視聴覚教材を用いた講義形式と体験学習を通して学ぶ。
京都の伝統的住居、食文化、和菓子、着物など、衣食住についての学習。京都の歴史とキリスト教との関わり。国際都市としての京都の役割。

3.研修旅行
12月下旬に2泊3日で行う。主な内容は以下の通り。
・一般公開されている京町屋での茶道体験、着物試着
・西陣織会館で、着物の歴史等を学ぶ
・おばんざい作り体験
・同志社大学訪問 宣教師についての学習
・和菓子作り体験
・班別のフィールドワークを通して京都の町並みを徒歩で味わう

(2017年度より実施予定)