総合学習「台湾」概要

1.目的
かつて日本の植民地でありながら現代の台湾は非常に親日の地域。現在も統治時代の建物が活用され、日本語話者もおおい台湾の歴史・文化・宗教を学ぶ。また教会と留学でつながっていた明治学院と台湾の関係と歴史についても学ぶ。

2.学習計画
台湾の歴史、宗教、食文化、言語の視点から講義形式と演習形式半々ですすめていく。また明治学院と台湾に関係深い人物についても学んでもらう。

3.研修旅行
台湾総統府を中心とした台北市内、故宮博物院、嘉義、烏脚病記念館、済南教会など。現地では、台湾の大学生を案内人とした班別行動、国際日語教会の方々との交流を入れる予定。

(2017年度より実施予定)