【学習】総合学習『田舎暮らし』で稲刈り体験

二年次の総合学習は、6コース(沖縄・長崎・田舎暮らし・韓国・台湾・京都)の中から、自分で好きなコースを選択することができます。各コースで毎週1時間の授業を行い、それぞれで研修旅行が設定されています。

『田舎暮らしコース』は新潟県入広瀬村を拠点に、現地の人々との交流をしながら、現地で借りた民家での生活や農作業を通して生きていくための術を学びます。都会生活を離れた時間と空間の中で「生きること」の厳しさを知り、同時に自然の素晴らしさも味わうことを目的としています。コースの詳細はこちらをご覧下さい。


今回の研修旅行(2泊3日)では、秋の日差しの中で稲刈り体験を行ってきました。6月に手作業で植えた稲は、夏の天候に恵まれて順調に生育していました。田植えと同様に今回も手作業()で稲を刈り、7~8束を藁で束ねて天日干しを行います。約一ヶ月間干して、脱穀、精米をして白米(コシヒカリ)が完成します。

生徒たちは田植えから携わってきたことで、白米に仕上がるのを楽しみにしている様子です。このお米は学校説明会(11)で先着になりますが、配布する予定です。

 

 

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