【学習】総合学習『台湾』で明治学院大学留学生と交流

今年度から始まった総合学習「台湾」では、来月に迫った研修旅行に向けて準備中です。11月22日の授業では、明治学院大学の留学生で台湾出身の皆さんに、アドバイザーとして来ていただきました。

研修旅行では、台北市内班別行動のプログラムが予定されています。そのルートを留学生たちのアドバイスやガイドブック、インターネットの情報を元に生徒たちは班ごとに作成しました。まずは留学生たちの北京語、台湾語の自己紹介から始まり、そのあとは具体的に班ごとでの話し合いとなりました。


生徒たちは前回の授業で中国人の先生から中国語を教わったばかりのため、北京語による自己紹介で聞き取れる単語があると、前回の学んだ成果に喜んだり、北京語とは発音が違う台湾語に戸惑ったりしながら交流は開始。

今回、明治学院大学から来ていただいた留学生の皆さんは、流暢な日本語でおすすめの食べ物や、「インスタ映え」する場所など、生徒の質問に応じて熱心に教えてくれました。短い時間ではありましたが、研修旅行がより楽しみなものになりました。

[生徒の感想]

  • 自己紹介の時、少し聞き取れる中国語があって嬉しかったです。もっと中国語を勉強したいと思いました。
  • 皆さんすごく日本語が上手で凄かったです。いろいろ話したかったのですが、班で盛り上がってしまい、聞けないことも多く残念でした。
  • 知らない場所や食べ物について日本語で面白く説明してくれて楽しかった。もっと台湾について調べて楽しい旅行にしたいと思った。謝謝。
  • 台湾に行くのがもっと楽しみになりました。日本語上手くて、私も母国語以外の言語をうまく話せるようになりたいです。台湾の美味しいものいっぱい食べたいです。

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