【学習】チャペルのパイプオルガンの学習


明治学院の礼拝堂にはオランダ製のパイプオルガンが設置されています。礼拝ではパイプオルガンの音色とともに生徒たちは讃美歌を歌っています。

1年生の必修科目「キリスト教と音楽」の授業において、毎年3学期に生徒たちにとって身近な楽器の学習を行っています。楽器の歴史や構造、音楽について学びます。


先日、1年生のあるクラスで、チャペルの中にある大きなパイプオルガンを見て触って学習する機会がありました。生徒たちは日頃から音色は聴いているものの、パイプオルガンの設置場所が普段立ち入り禁止のために遠い存在でもあります。

パイプオルガンのバルコニーに上がって楽器の構造を見たり、実際にふいごや鍵盤を押して音の出し方を体験しました。興味を示して構造をじっくりと見学したり、歓声をあげながら体験する生徒の姿が見られました。

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