設計者と校長による座談会


7月13日(月)、新校舎の設計をしていただいた建築家2人と校長による座談会を実施しました。

教育の理念、新校舎のテーマや魅力、設計するうえで苦労した点など一時間にわたって話し合われました。


一番大切なのはホームルーム(教室)であり、それがベースにあります。それ以外にも、様々な内容の学習や活動の場はもちろん、生徒のそのときの気持ちによって一人でいたいときの場や仲間といっしょにすごす場など、いろいろな居場所が校舎のあちこちに散りばめられたらと考えて設計しています。(設計者)

どのような校舎が出来上がるのか、2022年夏の新校舎の完成(予定)が待ち望まれます。座談会の詳細に関しては2021年度の学校案内パンフレット(9月完成予定)をご覧ください。

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