仮設校舎での学校生活 ~家庭科室編~

今年度から始まった仮設校舎での学校生活を不定期で報告していきます。各施設の担当者との座談会を通して、生徒の様子や旧校舎との違いなどをお伝えしていきます。第2回目は家庭科教諭にお話しを伺いました。(第1回目の図書館についてはこちら)。

1.旧校舎と仮設校舎で家庭科室はどのような変化がありましたか。

[メリット]家庭科室と家庭科準備室が1年生のフロアにあるので、とても身近に感じています。気軽に質問ややりとりができるのはとても便利です。

[デメリット]家庭科室が狭くなったので、実習が不便になりました。今は調理ができないので被服実習が主になりましたが工夫して実習しています。

2.家庭科室での生徒の様子で、想定外の点や旧校舎との違いがあれば教えてください。

家庭科室では肩の力が抜けるのか和やかな雰囲気です。ソーシャルディスタンスをとりつつ、作品作りに熱中しています。

J2家庭(選択教科)の実習作品を紹介します。
写真1:クロスステッチの聖書カバー

写真2:手拭い1枚でエコバック作り

写真3:立体マスク作り

3.家庭科室と学校生活の関係(役割) はどのようなものですか。

家庭科では、より健康に生きることや実生活で必要な知識や技術を学びます。

その学びは学校生活にも活きてくるはず!心も身体も健康でさまざまなことにチャレンジできる学校生活になると良いと思っています。

4.次年度以降の入学を考えている受験生へメッセージ

高校の家庭科では、調理の基本や家庭生活を送る上での考え方、ものを選ぶ目を養うことなど、「よりよく生きる」ために必要なことを学びます。

新校舎では調理実習室と被服実習室がそれぞれあり、今までよりも充実した実習ができます。共に楽しみましょう。

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