【行事】プレ体育祭&体育祭実施


10/21(水)、本校のグラウンドにてプレ体育祭が行われました。例年は外部の競技場を利用して行われる体育祭ですが、今年度はコロナ禍の影響による競技場の制約の問題から3種目を翌週の本番前に実施しました。

今年度初の学校行事だったことや実施競技の点数結果は翌週の本番に反映されることもあり、大いに盛り上がりを見せました。


10/26(月)、奥戸総合スポーツ施設の陸上競技場にて、秋晴れの空の下、体育祭が行われました。

体育祭の種目は、一人ひとりに活躍の場があるように定番の徒競走系の種目『100m』『1500m(男子)・800m(女子)』『クラス対抗リレー』から、『棒引き』・『綱引き』・『おちゃハラリレー』(ぐるぐるバット・側転・ダンボール箱運びなど)まで幅広い種目を設定しています。

また、総合順位とは関係のない『クラブ対抗リレー』なども実施しています。


体育祭をはじめとする本校の学校行事は、準備段階から本番当日の進行まで実行委員の生徒たちが中心となって作っていきます。競技のルールや当日の役割決め、用具の準備や作製など事前の準備は多岐にわたります。

本番当日も体育祭を表からも裏からも支える実行委員の姿が見られ、今年度初の行事を無事に終えることができました。


クラス全員が参加する『大縄跳び』はクラスの団結力を必要とする種目。大縄跳びやその他の種目の練習を、朝の時間や昼休みを使って取り組む姿がどのクラスでも見られます。

今年度はコロナ禍の影響によりマスクを付けた状態で跳んだり、かけ声を出す人数に制限を設けるなど例年とは異なる状況のなか、競技時間の90秒に各クラスの色が表れていました。

[総合順位] 1年生 2年生 3年生
1位 1G 2G 3G
2位 1C 2A 3F
3位 1A 2E 3H
[大縄跳び1位] 1B 2G 3G


[体育祭実行委員長より]
今年度の体育祭は、コロナによる影響で2日間に分けての開催、また時間を短縮しての開催となりました。

変更点は多かったですが、今まであったルールや競技について改めて見直す良い機会となりました。


また、コロナの時期だからこそできる競技も取り入れることができ、実行委員会の目標であった「今年しかできない体育祭」を実現することができたと思います。

当日は、限られた時間の中実行委員、先生方、そして全校生徒の協力のおかげで大成功を収めることができました。このコロナ禍の中、全校生徒で体育祭を開催することができて本当によかったです。

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