【学習】チャペルのパイプオルガンの学習


明治学院のチャペルには、オランダ製のパイプオルガンが設置されています。

コロナ禍により、今年度は放送による礼拝になったことでチャペルに入る機会は少なくなりました。通常であれば普段の礼拝で聴く明治学院のオルガンについて、1年生の「キリスト教と音楽」の授業で取り上げました。


先日、実際にチャペルでオルガンの見学会を行いました。明治学院音楽主任の先生の解説を聞きながら、実際にチャペルの中にある大きなオルガンを見てスケッチを行いました。また、サンプルのパイプに触って音を出したり、オルガンの構造や使われているパイプの本数などについて学習をしました。

授業後半は、生徒たちはいくつかのグループに分かれて、普段立ち入り禁止のオルガンのバルコニーに上がって、実際にふいごや鍵盤を押して、音の出し方を体験していました。

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