【生活】教育実習生から見る明治学院高校

5/31(月)から教育実習が開始されています。授業やホームルームを教室の後方から見学したり、生徒とともにクラス活動を行う実習生の姿が見られます。

今回は、在校生だった当時と実習生として戻ってきた現在で、本校がどのように見えるのかを中心に回答してもらいまいした。

    • 高校生時代の本校での思い出または印象を教えてください。

どの行事にも全力で取り組むクラスの様子が印象に残っています。普段は自由気ままな生徒たちだからこそ、行事に向けたクラスの団結力は一層強く感じます。大きなイベントに限らず、クラスメイトの誕生日まで派手にお祝いするのも明学らしい光景ではないでしょうか。

    • 当時と現在で、学校の様子にどのような違いが感じられますか。

校舎にプロジェクターが付いたり、生徒が電子機器を駆使していることで、様々な活動がスムーズになったと感じました。

クラスTシャツのデザインを映して話し合いを行ったり、ホームルームでスマホを使った早押しクイズをしていたりと、生徒が時間を有効に使うようになっていると感じます。

    • 本校への志望を考えている中学生にメッセージをお願いします。

私は明学を卒業してからも、明学生として高校生活を過ごすことができて良かったと思い返す機会が何度もあります。

中学生の皆さんにも、高校生活を全力で楽しめることはもちろん、入学したことを誇りに思えるような高校を選んで欲しいと思います。

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