【クラブ】写真部・全国高等学校総合文化祭に参加


2020年12月の東京都高等学校総合文化祭写真展で、現3年生の作品が最優秀賞を受賞したことにともない、今夏も「文化部のインターハイ」と呼ばれる「全国高等学校総合文化祭」に東京都代表として参加してきました。(2年ぶり8回目)

全国の写真を愛する高校生が、今年は和歌山県の橋本市に結集して、作品展や講評会、交流会や撮影会など充実したプログラムを通じて各地の高校生と交流を深めることができ、密度の濃い3日間を過ごすことができました。


閉会式の最後には、次年度の開催県である東京チームの一員として横断幕を掲げ、和歌山の高校生たちとエール交換も行いました。

来夏は東京の地で全国の高校生をお迎えする側となりますが、現在のコロナ感染状況が少しでも収束方向へと向かい、全国の高校生が安心して参加できる大会になることを願ってやみません。

 

 


【生徒の感想】
今回の「わかやま総文」は全国大会という事もあり、カチカチの作品ばかりじゃないかと少し身構えて参加しましたが、皆さんとても気さくで、作品はどれも独創的で、それぞれの発想力がよく生かされている面白いものばかりでした。

良い写真を撮るためには基礎的な技術の他に、発想力やタイミングを掴む力といったものも重要になってくると感じました。今回の総文祭は写真を撮る姿勢を見直すよいきっかけになりました。


和歌山の高校生たちがコロナ対策も踏まえて、いろいろと工夫しながら準備してくださった交流会では、出会った仲間とすぐに意気投合し、翌日の撮影会では一緒に行動しました。

純粋に撮影を楽しんだ一方で、自分とは全く違った発想で写真を撮っている姿に、視点を変えてみることの面白さも学ぶことができました。

 

 


各県を代表する出品作品や、撮影会で一日中撮影をともにした仲間からは本当に沢山の刺激を受け、これも総文祭の準備や開催運営に関わってくださった多くの方々あってのものだと思っています。実行委員の方や先生方にはいくら感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

<< MGニュース一覧へ