【生活】明治学院旧宣教師館(インブリー館)の見学会に参加


明治学院には、国の重要文化財である旧宣教師館(1888~89年頃竣)が歴史的建造物があります。内部は未公開ですが、12月より明治学院生対象に見学会(予約制)が始まりました。その第一号が本校の高校生たちです。

高校3年生の希望者が資料館のスタッフの丁寧な説明を受けながら内部を見学しました。今まで知らなかった建物の内部の特徴や自校の歴史を再認識しながら、楽しい学びのひとときを過ごしました。

 

玄関:ドアノブの特徴の解説を受ける。 1階現会議室:壁や全体の造りについて学ぶ。 2階現会議室:1階壁色との違いの説明を聞く。
2階:窓の仕組みの解説を聞き、実際に開閉してみる。 1階:最後にアンケートを記入して終了。 12月はクリスマスの雰囲気を経験できます。

[生徒の感想]

  • 卒業前に明治学院の施設をぜひみたいと友達を誘って申し込みました。日本と西洋の文化の融合している箇所が随所にあり、特に窓の仕組みが興味深かったです。今でも学院牧師が使っているのが意外でした。
  • 明治学院の歴史を知りたかったのと、普段入れない場所を見学できると知って申込みました。以前に富岡製糸工場に行ったとき、内部はほとんどシートで覆われていたのですが、この施設は当時の形を極力残していて、歴史を感じ取れました。とても工夫がされていて住み心地が良さそうで、一度でいいので泊まってみたくなりました。
  • 宣教師たちから受け継がれてきた歴史ある建物を見学できました。何度も崩壊の危機があったにもかかわらず遺った建物で、これからも遺り続けてほしいと思います。記憶に残る体験になりました。

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