【クラブ】卓球部・春の活動報告


卓球部は関東大会予選、インターハイ予選に出場しています。昨年度、秋の大会で個人戦ではブロックベスト16や32まで勝ち上がった選手も多く、今年度はベスト8進出を目指して、日々練習に取り組んできました。

関東大会予選の個人戦はブロックベスト32で敗退となりました。この反省を活かしてインターハイ予選では、3年生がブロックベスト16まで勝ち上がりました。3年生は今大会が高校生活最後の試合です。引退試合は代表決定戦となりました。相手はスポーツ推薦のシード選手で善戦しましたが、残念ながらここでの敗退となりました。

1~2年生は今回の結果に刺激を受け、試合中もセット間で顧問にアドバイスをもらいながら一歩ずつ成長していたように感じます。

卓球部は例年以上に新入部員が加入して活気にあふれています。初心者が多く、今年度も顧問や先輩が練習でしっかりと基礎から教えていきます。


[3年生の最後の言葉]
明学は卓球の環境に恵まれているとは言い難いかもしれません。しかし、受験生でもあり、限られた時間での練習でここまで来られたことは今後の自信につながります。

相手はシード選手で結果を見れば完敗でしたが、全く歯が立たないわけでもなかったように感じます。入部から最後の引退試合まで楽しい卓球生活でした。

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