【生活】教育実習生から見る明治学院高校

5/30(月)から教育実習が開始されています。授業やホームルームを教室の後方から見学したり、生徒とともにクラス活動を行う実習生の姿が見られます。

今回は、在校生だった当時と実習生として戻ってきた現在で、本校がどのように見えるのかを中心に回答してもらいまいした。


〇高校時代の本校での思い出または印象を教えてください。
行事の豊富さがとても印象的でした。体育祭・オリーブ祭(文化祭)を始めとして、学校生活が楽しいと思える瞬間がたくさんありました。その中でクラスの皆と仲をより深めることが出来ました。

特に、体育祭や合唱コンクールの前に毎日朝早くに登校して皆で練習したのは大変でしたが、行事に対する思いの強さがここから良く分かると思います。

〇当時と現在で、学校の様子にどのような違いが感じられますか?
授業実習で活用していますが、ICTを用いて学ぶ機会が増えたと感じております。具体的に、ペアワークの内容を撮影する課題があったり、発音テストのアプリを用いたりしていてより実践的な学びが提供されるようになったのではと思います。

〇本校への志望を考えている中学生にメッセージをお願いします。
私は教師の方々並びに周りの友人のおかげで明学生として充実した3年間を過ごすことが出来ました。そのため、学業だけでなく行事や課外活動両方を真剣に取り組める環境があるのが明学の良さだと思います。

中学生にとっては初めて受験を経験する人も多いはずです。たくさんの壁を乗り越えなくてはいけないと思いますが、みなさんの希望の進路が実現することを願っております。

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