【学習】山下弘子さんの講演会を行いました

1月28日(水)、1年学年会企画「山下弘子さん講演会」が行われました。
山下さんのお話に真剣に耳を傾けている生徒が多く、また涙する姿もありました。
どのような苦境に立たされても、どのような困難な状況に出遭っても、考え方ひとつで前向きに歩むことができ、
そのことで新しい世界が広がっていくことを学びました。がんと向き合い、1日1日の人生を大切に過ごされている
山下さんの姿に学ばされることも多く、また元気づけられる貴重な講演会でした。
きっと、山下さんの前向きな人生にがんに負けない力が宿っているのだと思いました。これからも益々のご活躍をお祈りしております。また、明治学院高校の生徒のためにお話しをしてくださる機会がくる日を楽しみにしております。

山下弘子氏
1992年10月29日生まれ。
2012年10月に、19歳にして肝臓がんが発覚し、「余命半年」の宣告される。奇跡的に助かったものの、転移が見つかり、今なお肝臓がんと肺がんを持ちながらも全国各地にて講演活動を行っています。

生徒感想(一部抜粋)
・山下さんの講演を聞いて、私は時間の大切さについて考える必要があると感じました。
 私もこれからはもう少し自分に素直になって生きようと思いました。
・私がもしがんになって余命宣告されたら本当にショックで次の日から何もできなくなってしまいそうなのに
 山下さんはそれを乗り越えて、がんに罹ったことを前向きにとらえて毎日、悔いのないように生きている姿に
 感動しました。私はいま、ケンカしてしまっている人がいるので、今日中に仲直りしたいと思います。
 また、ポジティブな考え方で毎日、自分にとって幸せに生きたいです。
・山下さんが精一杯生きて、笑って、周りを明るくしているのを見て、私はまだがんばれるし、家族や大切な人に
 伝えられていないことなんてたくさんあるし、もっともっと愛し愛されたいと思うようになった。
・小さいことから大きいことまでの山下さんの考え方をたくさん聞くことができました。いつも小さなことに悩んだり
 しているけれど、それは考え方ひとつで変えられるんだ!と勇気をもらいました。
・山下さんが「どうしても辛いことがあったときは一回止まって周りを見てみる。」と言っていて、私も実践して
 みたいと思いました。限られた時間も考え方次第で過ごした時間の意味が変わってくると思いました。

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