【学習】2年生・進路講演会

4月15日に2年生を対象とした卒業生進路講演会が行われました。社会で働くことを広い視野から考えるきっかけにしてもらおうと毎年この時期に設定しています。今年は、社会人として活躍している卒業生や大学院博士課程で研究を続けている卒業生を招いて話を聞きました。

[卒業生略歴]
・上智大学大学院 理工学研究科理工学専攻化学領域 博士前期課程在籍
・青山学院大学社会情報学部卒業 日本IBM株式会社勤務

[生徒の感想]
私はまだ進路について明確に「やりたい」と思っていることがなく、うっすらと「あれもいいな」「これも面白そうだな」と思っているだけだったので、さらに自分の進路について考えたいと思うようになった。大学院で研究されている先輩の話で「理系でやりたいことがあるのなら、研究室を考えると良い」と聞いて、「そのような進路選択の方法もあるのか」と知ることができた。
社会人として活躍されている方の話では、「Why so? So what?」という言葉が大切だと感じた。「なぜそうするか」は決まっていても、「それならどうしたいのか」をあまり意識してこなかった。今回の講演で学んだことをふまえて、自分の進路を明確していこうと思った。

 

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