入学試験における震災等の対応について
受験生の皆様へ
昨年3月に起きた東日本大震災の影響も首都圏ではようやく落ち着きはじめ、受験生の皆さんは日々入試に向けて頑張っておられることと思います。しかし私たちは、いつ何時そうした天変地異に見舞われるかわかりません。それが大事な受験の日ということもあり得ます。そこで、東京都と神奈川県の私立中学校・高等学校では、もしもの場合に備え、皆さんが安全にそして安心して受験できる体制を準備いたしました。
1.軽微な地震によって電車が遅れた時には、本校の判断で試験の時間を変更するなどして対応することがあります。
2.ほぼ全ての電車が止まり、動き出す見込みが立たないような大きな地震が起こった時には、東京都と神奈川県の全ての私立中学校・高等学校は、予定されている入試を全て中止し、後日、一斉に繰り下げて再開することで、皆さんが混乱しないようにします。
地震が起こったらあわてずに、身の安全を確保し、入試に関しては、本校のホームページで対応を確認してください。



3日目は、異文化情緒あふれる長崎市内を事前に計画したルートで班ごとに行動をする一日でした。大浦天主堂、グラバー園、出島、長崎歴史文化博物館などを見学しました。最終日は、隠れキリシタンの方々が多数存在した外海地区に移動し、産業に乏しかったこの地区に生きる術を伝えたド・ロ神父ゆかりの品々が展示される出津文化村を見学し、その後は、ハウステンボスで自由な時間を過ごしました。 