2006年11月 アーカイブ

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アドヴェント礼拝&クリスマス・ツリー点灯式

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 11月24日、高校生による「アドヴェント礼拝」が開かれました。アドヴェントとはクリスマスの4回前の日曜日から始まり、クリスマスの前日までを意味していて、「イエス・キリストの降誕を待ち望む時」のことです。礼拝は、ブラスバンド部の演奏、ハイグリー部の合唱「The First Noel」、生徒による聖書朗読などの厳粛な中にも心温まる一時を持ちました。
 その後、前庭でクリスマス・ツリー点灯式が行なわれました。多くの生徒がツリーの美しい光に魅せられていました。一人一人がクリスマスを迎える良い準備の時となりました。

選択調査

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毎年11月に次年度の選択科目に関する調査を実施しています。本校は2年次に13単位、3年次に最大で16単位の選択科目を履修することになります。2年次には自分の興味や関心に合わせて、そして3年次は自分の進路に向けて、より具体的な選択科目を履修することになります。
以下は3年次の選択科目とその時間割例です。2年次のものはこちらをご覧ください。

ピア・コーベラ氏 来訪

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 10月末に一年生の現代社会の授業でフィリピンからピアさんという方をお迎えし、お話を伺いました。ピアさんは両親から引き離され、不遇な幼年時代を過ごされました。彼女はその後プレダ基金という施設に保護されて立ち直り、今はその施設のスタッフとして働いています。
 授業を通して、世界的な格差問題を政治・経済・社会的な面から追求しています。生徒たちは彼女の「あなたのそばに辛い思いをしている人がいたら寄り添ってあげてほしい」というメッセージに熱心に耳を傾けていました。

ピア・コーベラ氏
フィリピンのNGOプレダ基金所属の国際的な人権活動家。自身の体験に基づいた証言を通して、児童労働について、講演会や交流会などを行っている。