情報・プレゼンテーション最優秀賞決定
本校の「情報」の授業は、1年生で必修2時間を設定しています。単なるコンピュータ教育に終わることなく、他教科や総合学習の「調べ学習」「発表学習」に生かせるプログラムを用意しています。2学期からは3〜4人で班を作って、まずテーマを設定して本格的な調べ学習に入り、発表時によるスライドを作成、そして3学期の授業で発表を行っています。
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本校の「情報」の授業は、1年生で必修2時間を設定しています。単なるコンピュータ教育に終わることなく、他教科や総合学習の「調べ学習」「発表学習」に生かせるプログラムを用意しています。2学期からは3〜4人で班を作って、まずテーマを設定して本格的な調べ学習に入り、発表時によるスライドを作成、そして3学期の授業で発表を行っています。
3月10日(月)に第60回卒業証書授与式が執り行われました。チャペルの改修工事が2月に終了し、生まれ変わったチャペルでの式となりました。生徒会長による「卒業生を送ることば」を始め、厳粛な雰囲気の中にも心温まる卒業式となりました。
卒業式後、生徒たちは各クラスに戻り、担任が最後のホームルームを行いました。
前奏:「主よ、人の望みの喜びよ」(J.S.バッハ)
賛美歌:440番
聖書朗読:ヨシュア記 第1章 1節〜9節
祈祷
卒業証書授与
賞状賞品授与
式辞
校歌
祝辞
卒業生を送ることば
卒業生挨拶
頌栄:539番
祝祷
後奏:幻想曲(H.シャイデマン)
2月22日に「2007年度 ENGLISH SPEECH CONTEST」を開催しました。1・2年生の各クラスの代表者が、自分の身近な出来事や自分の考えを約3分間にまとめて英語で発表しました。
1年生は初めての挑戦ながらもよく準備しており、2年生は昨年の経験を活かして、さらに進歩したスピーチを発表してくれました。
2006年4月より約2年間をかけて明治学院のチャペルの修復工事が完了し、約90年前の姿を取り戻しました。これを記念して2月29日に修復工事献堂式が行われました。また、明治学院バッハ・アカデミー(明治学院大学教授でバッハ研究者である樋口教授が中心となり、行っている活動団体)では、チャペルの修復を記念して、3月21日(金)(追加公演)、22日(土)(完売)の両日夜に定期演奏会を行います。そこでJ.Sバッハの大曲「マタイ受難曲」を演奏します。古楽器によるオーケストラ、プロ歌手による独唱、二重合奏の大がかりな曲の中で、第一部の児童合唱パートを明治学院高校の生徒で受け持つことになり、本校のハイグリー(合唱)部や有志の生徒で合唱団を組織し、2学期より練習を開始しています。定期演奏会は有料ですが、どなたでも参加可能です。詳細はこちらをご覧ください。