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明治学院バッハ・アカデミーに生徒が参加

080307.jpg 2006年4月より約2年間をかけて明治学院のチャペルの修復工事が完了し、約90年前の姿を取り戻しました。これを記念して2月29日に修復工事献堂式が行われました。また、明治学院バッハ・アカデミー(明治学院大学教授でバッハ研究者である樋口教授が中心となり、行っている活動団体)では、チャペルの修復を記念して、3月21日(金)(追加公演)、22日(土)(完売)の両日夜に定期演奏会を行います。そこでJ.Sバッハの大曲「マタイ受難曲」を演奏します。古楽器によるオーケストラ、プロ歌手による独唱、二重合奏の大がかりな曲の中で、第一部の児童合唱パートを明治学院高校の生徒で受け持つことになり、本校のハイグリー(合唱)部や有志の生徒で合唱団を組織し、2学期より練習を開始しています。定期演奏会は有料ですが、どなたでも参加可能です。詳細はこちらをご覧ください。