陸上部も関東大会出場へ
5月10日に行われた東京都高校総体で、3年の薦田匡周君が男子走り幅跳びで第6位に入賞し、南関東大会に進出した。女子やり投げの秋山智絵さん以来8年ぶり、走り幅跳びでは96年卒業の石坂広樹君以来で、91年に共学になって、6度目の関東大会出場となる。
決勝は熾烈な闘いだった。3本目で7位タイの6m55を出し、何とかベスト8に残った。そして最後の6本目。関東大会出場権を得る6位とタイ記録の6m61を跳び、セカンドベストで2cm上回って競り勝った。
関東大会は6月20日に駒沢競技場で行われるが、薦田君のさらなる活躍を期待したい。


