アドヴェント礼拝&クリスマス・ツリー点灯式
11月21日、高校生が中心となって「アドヴェント礼拝」が開かれました。アドヴェントとはクリスマスの4回前の日曜日から始まり、クリスマスの前日までを意味し、「イエス・キリストの降誕を待ち望む時」のことです。礼拝は、ギター部、ブラスバンド部の演奏、ハイグリー部の合唱、生徒による聖書朗読など、厳粛ななかにも心温まる一時となり、最後に全員でハレルヤを讃美しました。
その後、前庭でクリスマス・ツリー点灯式が行われました。島崎藤村ゆかりの長野県小諸の野岸小学校、地元港区の三光小学校の生徒とともに、本校のハイグリー部も高らかに歌い上げました。多くの人がツリーの美しい光に魅せられ、一人ひとりが心にクリスマスを迎える良い準備の時となりました。




私たちの世の中って、なんて便利なのだろう。企業経済の授業の最初にこの宿題が出たとき、そう思った。私たちが何か新しく考えなくても、とても便利で何も不自由がない。だから数学よりも難しい宿題だった。