2010年01月 アーカイブ

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写真部からのお知らせ

090201-1.JPG 11月に行われた東京都高等学校写真連盟写真展で、明治学院高校写真部の生徒の作品が8作品入選し、2名が入賞。昨年に引き続き、関東大会に出展することになりました。2月8日(月)~13日(土)まで、東京都庁の都議会議事堂1Fの都政ギャラリーで行われる「関東地区高等学校写真展」に作品が展示されます。
 また2年生の八木くんの作品は、2010年8月に宮崎で行われる「全国高等学校総合文化祭」にも、東京都の推薦作品として出品されることになっています。その他の部員たちもさまざまなコンテストで入賞するなど活躍しています。

○写真部の生徒たちからのメッセージ
090201-2.JPG こんにちは!私たちは「写真1枚1枚すべてに心がある」と思いながら、自分たちの気になったものを楽しく追いかけ、腕に磨きをかける毎日です。
 明学の写真部はとてもActiveで、「江ノ島」に撮影会に出かけたり、合宿では朝4時半に起きて朝焼けを撮ったり、文化部とは思えないほど何十キロも激しく歩き、一日中ひたすらシャッターを切りまくります。

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 今年度は「今を生きてる証明写真」というテーマで、部員それぞれの視点で切り撮った「青春ふぉとぐらふぁーず」をオリーブ祭でもたくさん展示しましたが、インフルエンザの影響で内部発表のみとなってしまい、とても残念でした。今後の目標は「人の命を救える写真を撮る!!」ズバリこれです。

 受験生のみなさん、受験がんばってください!

『ハンナのかばん』著者を招いての英語科特別授業実施

1月15日(金)放課後に、『ハンナのかばん』の著者、石岡史子さんを招いて、1年生向けに特別授業を行いました。
090127.JPG1年生は夏休み中の宿題として『ハンナのかばん』を読み、ユダヤ人少女ハンナ・ブレディがホロコースト(ナチスによるユダヤ人虐殺)の時代をどのように生きたのかを学びました。今回は本の著者である石岡さんを特別に招いて、ビデオ映像や遺品の紹介を交えながら特別授業をしてもらいました。ハンナの生涯、ホロコーストの実態、戦争の悲惨さについて考える機会が与えられ、生徒は真剣に耳を傾けていました。

○生徒の感想
ハンナがアウシュビッツにいる兄に会う直前にガス室に送られてしまったことは、本当に無念なことだと思いました。ハンナだけでなく、連れてこられた他のユダヤ人も、働けるか働けないかによって生死が決められてしまったことは非道なことですし、もう二度と起こってほしくありません。ユダヤ人排斥の思潮が拡がる中でも、シンドラーや杉原千畝をはじめ多くの人々がユダヤ人を守ろうとしたことに感動しました。本だけでは知りえないたくさんのことを学べたので参加してよかったと思います。

在校生からのメッセージ2010

本校を志望するみなさんへに在校生からのメッセージ2010を掲載しました。