本校では国語教育の一環として、毎年1年生を対象に歌舞伎教室、2・3年生を対象に演劇教室を実施しています。
6月8日(火)、国立劇場で行われた歌舞伎教室は、片岡孝太郎が女形を演じた歌舞伎十八番「鳴神」を鑑賞しました。公演に先立って行われた歌舞伎解説では、本校の生徒2名が実際にステージ上で、効果音や女形の立ち振舞いを体験し、会場を沸かせました。
一方、6月1日(火)と8日(火)、新宿の紀伊国屋サザンシアターで行われた演劇教室は、文学座による「麦の穂の揺れる穂先に」を鑑賞しました。この作品は、小津安二郎監督の「麦秋」をモチーフに平田オリザが書き下ろし、江守徹らが出演したものです。生徒たちも、日頃なかなかふれることのない上質の舞台を味わえたのではないかと思います。


