MGニュース

2022.07.05
【行事】1年生・歌舞伎教室


本校では古典学習の一環として、毎年「歌舞伎教室」を実施しています。

これは、古典芸能の舞台を実際に鑑賞する機会を設けることで、伝統文化の魅力を理解する一助とすることを目的としたものです。


今年度は、6月14日(火)午後、高校1年生が国立劇場で「彦山権現誓助剣ー毛谷村ー」を鑑賞しました。

歌舞伎を初めて鑑賞する生徒、難しそうな印象を持っていた生徒も多数いましたが、実際に鑑賞をすることで歌舞伎の見方を学び、面白さを感じることができていました。

2022.07.01
【行事】ライブ中継での水泳大会


6月23(木)~24(金)にかけて、水泳大会を実施しました。毎年6月中旬に1~2年を対象に学年ごとに水泳大会を実施していますが、昨年度のコロナ禍による学校行事の実施状況をふまえて今年は3年生も実施しました。

各クラスの体育祭実行委員は、水泳大会に向けて昼休みや放課後に競技の進行やルールなどについて話し合い、当日は進行や審判なども務めます。


種目は競泳だけではなく、泳ぎが苦手な人でも参加できるようにしています。水球や玉入れ競技、水面に引かれたゴザの上を走る競技などの実行委員の発案によるユニークな競技も用意されています。

昨年度に続きプールでの密を避けるために、プールと各教室をライブで中継して感染対策を徹底したうえで実施しました。選手以外の生徒はプロジェクターで投影されたライブ映像を観戦しながら各教室で応援する形式をとりました。


水泳大会前に早朝練習を行ったり、クラスTシャツを作って応援したりするクラスもあり、クラスが一致団結するよい機会となりました。

2022.06.29
【学習】総合探究「田舎暮らし」・田植え作業


2年次の総合探究は、6コース(沖縄・長崎・田舎暮らし・韓国・台湾・京都)の中から、自分で好きなコースを選択します。各コースで毎週1時間の授業を行い、それぞれで研修旅行が設定されています。各コースの詳細はこちら

「田舎暮らしコース」は新潟県入広瀬村を拠点に、現地の人々との交流をしながら、現地で借りた民家での生活や農作業を通して生きていくための術を学びます。都会生活を離れた時間と空間の中で「生きること」の厳しさを知り、同時に自然の素晴らしさを味わうことを目的としています。


今回の研修旅行では、初夏の日差しの中で田植え体験を行ってきました。ここ2年間はコロナの影響で中止していましたが、今年は3年ぶり16回目の田植え作業を体験しました。

一定の間隔で苗を植え付けていきます。田植え作業は生徒にとって初めての経験のため最初は苦労していたものの、地元の方のアドバイスのおかげもあり無事に終えることができました。

毎回実習後に生徒はレポート(田舎暮らし通信vol.1)を提出しています。もしよければご覧ください。

2022.06.24
【生活】教育実習生から見る明治学院高校(その2)

5月末から教育実習が実施されました。在校生だった当時と実習生として戻ってきた現在で、本校がどのように見えるのかを中心に回答してもらいまいした。前回の記事(その1)はこちら

    • 高校生時代の本校での思い出または印象を教えてください。

「自由」が一番の印象です。自由だからこそ自分たちの行動に責任を持つ、自主性が求められる学校だと思います。行事活動は、実行委員を始めとする生徒が主体となって運営し、行事活動以外も含めて、楽しむときは楽しみ、一方でやるべきときはやるといったとてもメリハリのある雰囲気でした。

    • 当時と現在で、学校の様子にどのような違いが感じられますか。

新カリキュラムになったこともあり、当時より生徒たちが主体的に活動する授業が増えたと思いました。また、私が在学していた頃とは校舎が異なるので、休み時間の過ごし方などにも変化が感じられました。今年の夏には新校舎が完成するので、また雰囲気も変わるのではないかと思っています。

    • 本校への志望を考えている中学生にメッセージをお願いします。

『自分が親になったときに子どもを明学に行かせたい』と私は思うほど、明学で濃い時間を過ごしました。高校1年生で出会って在学中はもちろんのこと、卒業後も親しくしている多くの友人がいます。偶然にもその中の友人と教育実習をともに行う機会にもめぐまれました。

明学は在学中や卒業後も特別付き合いが濃くなる友人と出会える学校だと思います。自分を信じて、ぜひ悔いのないように高校受験にチャレンジしてください!

2022.06.20
【生活】留学生交流プログラム


本校では、毎年海外からの留学生を1年間受け入れています。コロナの影響により昨年度は留学生交流プログラムを中止したので、2年ぶりになります。

今年度はオーストリアとアイスランドから2名の生徒を迎えました。それぞれ2年生のクラスに所属し、明治学院高校生の一員として授業のみならず、様々な学校行事にも参加しています。


日本語や日本文化と言った留学生のために解説された特別授業の他、明学生と一緒に数学や日本史、美術や体育といった授業にも参加しています。普段の授業に関しては、各クラスのお世話担当である「バディ」の生徒たちが、授業などについていろいろと助けてくれています。

今後、学校行事やクラス活動でも、他の生徒たちと一緒に活躍してくれることに期待しています。

2022.06.16
【生活】教育実習生から見る明治学院高校

5/30(月)から教育実習が開始されています。授業やホームルームを教室の後方から見学したり、生徒とともにクラス活動を行う実習生の姿が見られます。

今回は、在校生だった当時と実習生として戻ってきた現在で、本校がどのように見えるのかを中心に回答してもらいまいした。


〇高校時代の本校での思い出または印象を教えてください。
行事の豊富さがとても印象的でした。体育祭・オリーブ祭(文化祭)を始めとして、学校生活が楽しいと思える瞬間がたくさんありました。その中でクラスの皆と仲をより深めることが出来ました。

特に、体育祭や合唱コンクールの前に毎日朝早くに登校して皆で練習したのは大変でしたが、行事に対する思いの強さがここから良く分かると思います。

〇当時と現在で、学校の様子にどのような違いが感じられますか?
授業実習で活用していますが、ICTを用いて学ぶ機会が増えたと感じております。具体的に、ペアワークの内容を撮影する課題があったり、発音テストのアプリを用いたりしていてより実践的な学びが提供されるようになったのではと思います。

〇本校への志望を考えている中学生にメッセージをお願いします。
私は教師の方々並びに周りの友人のおかげで明学生として充実した3年間を過ごすことが出来ました。そのため、学業だけでなく行事や課外活動両方を真剣に取り組める環境があるのが明学の良さだと思います。

中学生にとっては初めて受験を経験する人も多いはずです。たくさんの壁を乗り越えなくてはいけないと思いますが、みなさんの希望の進路が実現することを願っております。

2022.06.13
【進路】選択予備調査説明会


6/8(水)のホームルームの時間を利用して、1~2年生を対象に来年度の選択科目に関する説明会を実施しました。

本校では毎年11月に次年度の選択科目を最終的に決定して調査用紙を提出することになっています。その準備として6月に選択予備調査を実施しています。


各教科の担当教員がシラバスを用いて説明を行いました。次年度の自分の時間割(カリキュラムの詳細はこちら)を決めることにつながることもあり、生徒たちは熱心に説明に聞き入っていました。

今後は必要に応じて面談を行いながら、一人ひとりが自分の進路に応じた適切な選択科目を決定していくことになります。

2022.06.10
【行事】3年ぶりの校外ホームルーム


6月3日(金)、コロナの影響により2年間中止となっていた校外ホームルームを3年ぶりに実施しました。『校外ホームルーム』とは、各クラスで校外に出かけてホームルーム活動を行う学校行事の一つです。

目的地の決定や当日実施することを各クラスの委員が中心となって、クラスの意見をまとめていきます。必要に応じて、現地へ下見に行ったりしながらクラスで話し合いを重ねて最終的な行き先を決定していきます。


どこに行って何をするか、集合場所や時間などすべてが各クラスで異なります。そのため、クラスの特色が出る本校の人気の学校行事の一つです。

今年度、あるクラスの行程は、まず初めに廃病院の写真スタジオへ。20年以上前まで実際に病院として使用されていた施設で雰囲気十分。


ここでレクリエーションを行った後は、雨天予報があったことから県をまたいで体育館施設へ移動。ドッヂボールをした後に、午後はチームに分かれてレクリエーションを楽しみました。


その他にも海岸でツーリング、山登り、果物狩り、アスレチック、トリックアートミュージアムや水族館巡りをしたクラスなどもありました。各クラスでさまざまな校外ホームルームが行われ、親睦を深めるよい機会となりました。

2022.06.03
アンネのバラ ~今年もきれいに開花~


明冶学院の記念館入り口に小さなバラ園があります。そこに植えられているバラが「アンネのバラ」です。

このバラは「アンネの日記」に感動したベルギーの園芸家によって、平和への願いを込めて 1960 年に作出され、アンネの父、オットー・フランク氏に贈られたものです。その苗木は明治学院にも送られて、今も大切に育てられています。

2022.05.27
【クラブ】卓球部・春の活動報告


卓球部は関東大会予選、インターハイ予選に出場しています。昨年度、秋の大会で個人戦ではブロックベスト16や32まで勝ち上がった選手も多く、今年度はベスト8進出を目指して、日々練習に取り組んできました。

関東大会予選の個人戦はブロックベスト32で敗退となりました。この反省を活かしてインターハイ予選では、3年生がブロックベスト16まで勝ち上がりました。3年生は今大会が高校生活最後の試合です。引退試合は代表決定戦となりました。相手はスポーツ推薦のシード選手で善戦しましたが、残念ながらここでの敗退となりました。

1~2年生は今回の結果に刺激を受け、試合中もセット間で顧問にアドバイスをもらいながら一歩ずつ成長していたように感じます。

卓球部は例年以上に新入部員が加入して活気にあふれています。初心者が多く、今年度も顧問や先輩が練習でしっかりと基礎から教えていきます。


[3年生の最後の言葉]
明学は卓球の環境に恵まれているとは言い難いかもしれません。しかし、受験生でもあり、限られた時間での練習でここまで来られたことは今後の自信につながります。

相手はシード選手で結果を見れば完敗でしたが、全く歯が立たないわけでもなかったように感じます。入部から最後の引退試合まで楽しい卓球生活でした。

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