MGニュース

2019.12.06
【学習】理科授業での実験演習

[選択化学演習]

2年生の選択、J3A選択化学演習で「ヘスの法則」の実験を行いました。

冒頭、初めて扱うメスピペットの操作に苦戦しながら体積を正確に測り、実験を開始しました。グラフなども作成し、各班、計算結果を持ち寄り、実験操作の違う班と結果を見比べました。ヘスの法則が成り立つ班と成り立たない班が生まれ、それぞれ考察と反省を通して熱化学分野の理解を深めました。

[J1・J2選択生物]

2年生の選択授業の一つであるJ1・J2選択生物があります。この授業では、教科書や図表のレベルでの理解にとどまらず、実際の観察や実験を通して学ばせる機会を大切にしています。

そのため、2時間続きの実験の時間を断続的に設けています。今回は、ニワトリの胸筋を用いて、呼吸に関わる酵素の働きを視覚的に確かめる実験を行ないました。

生徒にとっては座学で学んだ知識を実験を通して整理できるいい機会だったようです。

2019.12.02
【進路】系列校特別推薦試験結果


11/29(金)、明治学院大学系列校特別推薦試験の合格発表が高校の広場にて行われました。今年度は高校3年生の44%にあたる132名が志望し、132名全員が無事に合格となりました。

各学部学科の推薦希望者の詳細に関しては、こちらをご覧ください。

毎年11月中旬に、明治学院大学への進学希望者に対して系列校特別推薦試験が行われます。高校1年次から3年1学期までの評定平均値が上位80%以内の生徒に出願資格が与えられます。上位30%の生徒は書類審査のみ、その他の生徒は書類審査、面接、小論文の試験によって合否が決定します。

2019.11.28
【行事】アドヴェント礼拝


11月22日(金)の放課後に、本校チャペルでアドヴェント礼拝が行われました。聖書朗読のほか、演劇部によるドラマティックリーディングやギター部、ブラスバンド部、ハイグリー部の音楽系の部活が讃美歌を奏で、クリスマスを待つ良い礼拝がもてました。参加者は200名ほどでした。

礼拝終了後には、手作りのアドベントカレンダーとクッキング部製作のマドレーヌが配られました。


また校舎の生徒玄関は、美術部員によるステンドグラス風装飾で彩られ、クリスマスを待つ雰囲気を演出しています。正門側にあるクリスマスツリーにもクリスマスまでの期間、灯りがともります。

 

2019.11.21
【学習】理科野外教室


毎年11月に神奈川県の南端にある城ケ島に行き、理科の学習を深めるプログラムを1年生を対象にこの時期に実施しています。地層や海辺の動植物の観察を目的にしており、課題を通して理解を深めています。

東京近郊をはじめとして、普段は目にすることのない環境を意識しながら観ることで、自然科学について学ぶ時間です。


今年は11/13(水)に実施しました。境界線がはっきりとわかる大きな断層や潮風にも負けずに生活している動植物を間近で観察した生徒たちは、歓声を上げながら楽しく理科の学習に取り組んでいました。

2019.11.18
【生活】ウズベキスタン訪問団来校


ウズベキスタン共和国ナマンガン州から日本の教育現場の視察を目的に訪問団が明治学院高校へ来校しました。メンバーはナマンガン州副知事をはじめナマンガン州人民教育局長など14名の方々です。

授業と施設を見学された後、本校の運営やカリキュラムなどについて活発な質疑応答が行われました。

2019.11.15
聖書科専任教諭の募集のお知らせ

本校では下記の通り、2020年4月1日より勤務の高等学校専任教諭を求めています。
つきましては、ふさわしい方がおりましたらご紹介下さるようお願い申し上げます。

1.募 集 教 科

聖書科  専任教諭 1名

2.資    格

(1) 宗教科の教員免許状取得者、もしくは取得見込みの方

(2) 原則として、日本キリスト教団または日本キリスト教会の教師資格(正教師または補教師)取得者もしくは取得見込みの方

(3) 2020年4月1日の時点で、満35歳位までの方
(4)明治学院の建学の精神を大事にできる方

3.待    遇

専 任
イ、学校法人明治学院給与規程に基づく給与
ロ、期末・年度末手当(6月、12月、3月)、その他諸手当あり
ハ、週日1日の研修日
ニ、本学院独自の退職金、年金制度
ホ、私学共済組合(健康保険・年金等)

4.提 出 書 類

(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 成績証明書
(3) 卒業(見込)証明書
(4) 教員免許状の写し、又は取得見込証明書
(5) レポート(A4サイズの用紙で提出)

1. キリスト教学校における聖書科教諭のあり方について 2000字程度

2. 高校生礼拝における説教(15分程度の分量)

聖書箇所マタイによる福音書19章19節より「隣人を自分のように愛しなさい。」

※提出していただいた書類は返却いたしませんが、この募集のみに使用し処分いたしますので、ご了承ください。

5.応 募 締切日

2020年1月10日(金)(正午までに必着)

6.面接試験日

応募締切の後、こちらから面接日について連絡いたしますので履歴書には連絡が最もとりやすい電話番号を必ず記入して下さい。

7.書 類 提出先

〒108-0071 東京都港区白金台1-2-37 明治学院高等学校事務室
電話 03-5421-5011
※封筒に「聖書科教諭応募書類」と明記してください。

以 上

2019.11.13
【クラブ】卓球部・新人戦大会


今年度最後の公式戦にあたる新人戦が終わりました。個人戦は次のような結果となりました。
 ・1年生:ブロックベスト64
 ・2年生:ブロックベスト32

団体戦では、2回戦で敗退となりましたが、シード校相手に善戦して来年度に期待がもてる結果になりました。次の公式戦は新学年になってからとなりますので、これから5ヶ月間、日常の練習や他校との練習試合を通じて、強化していきます。

2019.11.06
【行事】体育祭実施


10/30、大井ふ頭中央海浜公園の陸上競技場にて、秋晴れの空の下、体育祭が行われました。体育祭の種目は、一人ひとりに活躍の場があるように定番の徒競走系の種目から、『おちゃらけリレー』(着ぐるみの着衣・麻袋に入ってジャンプ・ダンボール箱を持つなど)まで幅広い種目を設定しています。


近年は、体育祭実行委員会の発案による新種目も毎年行われています。

昨年に続いて行われた『ハラハラどきどきリレー』(ぐるぐるバット・カキ氷を食べる・おんぶで抱っこなど)などの種目も盛り上がりを見せていました。


クラス全員が参加する『大縄跳び』はクラスの団結力を必要とする種目。大縄跳びやその他の種目の練習を、朝の時間や昼休みを使って取り組む姿がどのクラスでも見られます。

どのクラスも一生懸命に練習した成果が出ており、競技時間の3分間に各クラスの色が表れていました。

[総合順位] 1年生 2年生 3年生
1位 1H 2H 3F
2位 1B 2G 3B
3位 1F 2E 3D
[大縄跳び] 1H(69回) 2B(87回) 3A(81回)

[体育祭実行委員長より]

今年の体育祭は、協議の結果、昨年までの競技のルールを改革することになりました。また、仮設校舎の工事の関係で、体育祭前に練習する機会が限定されてしまったこともあり、生徒たちを戸惑わせてしまったこともありました。

しかし、実行委員や先生方、そして他ならぬ全校生徒の協力のおかげで、当日は成功をおさめることができました。新体制には反省すべき点も見受けられたので、そこをしっかりまとめて来年度の体育祭につないでいきたいです。

  

2019.10.29
【行事】2~3年生・演劇教室


本校では、生の舞台芸術に接することによって、戯曲の学習だけでは得られないものを感得させるために国語学習の一環として、「演劇教室」を実施しています。

10月22日に、午前3年生、午後2年生の二部構成で「一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜」(文学座)を紀伊國屋サザンシアターで鑑賞しました。


この作品は日本のモノづくりを支える高い技術力を持った職人たちの「道を極める」ということにおける綺麗事ではすまない嫉妬や承認願望渦巻く人間の営為を愚かしくも愛らしく描き出しています。

[生徒の感想]

〇現代の僕たちにとって、とても刺激的な作品でした。戦争という境地に立たされた人たちの人間らしい姿を感じ、人として、どう生きるかという大切な疑問に気づかされました。平穏な日々を生きる僕たちのような若者が戦争という過去から何を考えるのかということを訴えられた気がします。(2年 男子)

〇登場人物の感情の変化が縁者の迫真の演技とともにまるでその場にいるような緊張感を与えてくれました。とても見ごたえがありました。(2年 女子)

〇終戦から74年経ち、戦争を教科書の上でしか知らない現代の10代にも十分に、当時の人々の苦しみや悲しみが心にひしひしと伝わってくる完成度の高い劇でした。演じていた役者一人一人に戦時中の方々の魂がありました。(2年 男子)

2019.10.26
【生活】特別礼拝


明治学院では毎年キリスト教教育週間に、さまざまな分野で活躍されているクリスチャンの方をお招きして特別礼拝をもっています。


今年の2年生の礼拝では、キャロル・サック宣教師のお話を聴きました。先生は終末期にある人や、心身の苦難にある人びとにハープと歌による生きた祈りを届ける奉仕をされている方です。

礼拝の中で奏でられたハープの響きは美しく、まるで天上の音楽を聴くようでした。生徒一同も引き込まれるように聞き入っていました。

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