MGニュース

2022.03.08
【学習】3学期特別講座「ドローンで遊ぼう」


3年生を対象に3学期に特別講座を行っています。講座への参加は任意としていて、他大受験生向け対策や進路確定している生徒向けの教養的なものなど、毎年幅広い講座が用意されています。

校外学習や大学入学後に役立つ講座が開講されることもあります。


今回紹介する講座は「ドローンで遊ぼう」です。ドローンを教育に取り入れる研究をしている社会人を講師に招き、ドローンの操作を学びました。

その後、プログラムによるドローンの制御を学び自分たちで課題の飛行ルートを飛ばす実習をしました。ドローンに初めて触れて、苦心しながらも楽しく学ぶことが出来ました。


[生徒の感想]

  • プログラムについて学んだことがなかったので、これがプログラムなんだ!!と体感できました。プログラムを組むことは、できるだけ簡単に分かりやすく、そしてミスなく実行することが必要で、まるで数学を解いているのと似たような感覚でした。とても面白かったです。
  • 実際にやってみると意外と難しくて思うように操縦できないこともあったが、その分うまくプログラミング出来ると達成感があった。ドローン体験だけでなく話もとても興味深くて参加出来て良かった。
2022.03.04
【学習】英語スピーチコンテスト

2/21(月)、22(火)の二日間にわたり英語科主催スピーチコンテストを実施しました。本校でのスピーチコンテストは、毎年3学期に1・2年生を対象に有志を募って行われます。

英語の成績や海外経験の有無に関係なく、英語が好きで、英語のスピーチにチャレンジしたいという意思を持った生徒が集まります。3/4(金)に結果発表がありました。今年はそれぞれの出場者が個性豊かなテーマを選んでいたのが印象的でした。コンテスト優勝者のエッセーをぜひともお読み下さい(一部個人情報の部分は?としています)。

THE STUDY JOURNEY

1年優勝者

Good afternoon everybody. I’m ????? from class 1?. Today, I’m going to talk about studying, and I’d like to share some of my personal thoughts on that subject. I’d like to begin with a question. “Why do you study?” Alright, if you found the answer, please keep it in your heart. Of course, we are not educators or tutors. But we are students who really face this question on the front line.

When I was 6, I became an elementary school student. I didn’t know why children had to go to school. I thought that studying was just a part of our lives. For me, studying was neither joyful nor painful then. When I was 12, I became a junior high school student. I liked to complete all of my tasks perfectly. I enjoyed every single class. But unfortunately, I was focusing more on the test scores and school grades.

And now, I’m a senior high school student. Test scores are becoming more important. In the first and second semester, I almost burned out after 15 tests and busy schedules. I believe you guys felt the same way. Maybe I didn’t really want to study, but something made me believe I had no choice. For the first time I recognized how passive my study journey had been. Because I always kept my focus on school grades, I didn’t know what I really wanted to study nor why I was studying that hard. We only live once, why don’t we do the things we love to do? Ever since then, I started to reconsider my study habits.


I’ve come to believe is not always right to follow the general study rules all the time. I regret focusing on grades so much. Maybe a good grade can take you to a better university. But if it can’t make you feel satisfied, is it really worth it? The final goal of studying should not always be admission to a good school or a high paying job. It’s to find interests while enjoying the journey, then pursue your dreams.

Now, I’m going to share a quote with you. These words were said by Oprah Winfrey. She said, “You want to be in the driver’s seat of your own life, because if you are not, life will drive you.” What I want to say is, we should not be forced to study, we need to create our own ways of studying. We need to discover our happiness in study.

Finally, back to the question. “Why do you study?” For me, it is because I want to find my own pleasure in study. I’d like to build my future life myself. My suggestion to you is, in the rest of your life, try to study about something you
enjoy. Not passively, but independently. It will absolutely brighten your life. I promise you.
Thank you and happy be lated Valentine’s Day.

My Dream

2年優勝者

This is the famous song by John Lennon’s “imagine”, However, have you thought about the world peace so seriously? I was also one of the people who didn’t pay much attention to the global situation. But, two years ago, I started to think about it deeply, and now, I want to work for world peace. When I was 15 years old, I visited Israel and faced a severe situation. Today, I’m going to tell you what I felt in Israel, and why I want to work for world peace.

First, Israel is a country in Western Asia, located next to Egypt. The ocean was clean, the cityscape was beautiful. My image of the country had totally changed before and after visiting that country. It changed from “A dangerous place” to “A beautiful place”. I also saw many tall buildings, gorgeous hotels and restaurants. I realized that this country was developing more than I had expected.

Have you ever heard the name of the city called “Jerusalem”; “Erusaremu” in Japanese? Jerusalem is one of the oldest cities in the world, and is a sacred place for Jews, Muslims, and Christians. I visited their major holy sites such as the tomb of Jesus and Wailing wall. I saw people of different cultures and religions living in harmony. However, some people were not. The day before I visited Jerusalem, there was a murder. A Muslim stabbed a Jewish with a knife. There I raised the first question. “I wonder why people here don’t try to respect each other even though they founded their holy sites in the same place?”


Next, I can’t ignore another negative side of Israel, the huge wall. The 400-kilometer wall separates luxury houses with large gardens and pools from temporary homes without clean water or electricity as vital lifeline remains blocked by Israel Army. I was sad to see the gap between those towns, looking at the breathtaking view from the top of the hill. I also saw a few missiles flying over the Mediterranean. It was just shocking to me. How could it be possible for people to live in this inequal condition? As the gap between the rich and the poor widens in Israel, the effects of income inequality on education can also be huge for children. There I raised the second question “Is there anything I could do to help this unbelievable situation?”


Finally, about my dream. Those experiences made me think that I want to study more about those problems deeply; the conflict of religion and the wealth inequality. So I’d like to study them at university and enhance my understanding towards current issues in modern society. I would make the most of my knowledge after graduating and join a NGO project which enables me to be the bridge between Israel and Japan. I might not be able to do a big thing, but I can be one of the great supporters to make our world a better place. That is my dream. Thank you for listening.

2022.02.21
新校舎のレリーフ完成


今年夏に完成予定の新校舎には、バス通りに面する外壁に3m四方のレリーフが埋め込まれることになっています。

そのレリーフが先日納品されました。光の当たるオリーブの木に鳥たちが集う図柄を背景に、明治学院のマークが描かれたデザインです。

本校の新たなシンボルとなることが期待されます。

2022.02.02
【クラブ】女子バスケットボール部・第10回ニューイヤーカップ優勝


女子バスケットボール部は、第10回ニューイヤーカップ(21.12.27-28)に参加して優勝することができました。
『ニューイヤーカップ』とは公式戦ではなく、近隣の学校が集まってリーグ戦とトーナメント戦を合わせて行っている大会です。

現在、女子バスケ部は2年生13人、1年生5人で活動しています。今回の大会で得られた課題を今後の部活動にいかしていきたいと思っています。


〇第10回ニューイヤーカップ 結果

リーグ戦1試合目(対 正則高等学校) 49対23
リーグ戦2試合目(対 中央大学高等学校) 77対33
決勝トーナメント準決勝戦(対 東洋大京北高等学院) 62対21
決勝トーナメント決勝戦(対 錦城学園高等学校) 66対44


[部長からのコメント]
毎年12月末におこなわれるニューイヤーカップに今年も参加し、昨年度に引き続き優勝することができました。次の大会に向けて一日一日の練習を大切に、これからも頑張っていきたいです。

興味のある受験生の方は入学後にぜひ女子バスケットボール部の見学にきてください。待っています!

2022.01.28
【学習】3学期特別講座「家庭科(被服実習・調理実習)」


3年生を対象に3学期に特別講座を行っています。受講の参加不参加は任意となっています。

他大受験生向けの受験対策用や進路が確定している生徒向けの教養的なものなど、毎年幅広い講座が用意されています。

また、校外で実施したり、大学入学後に役立つような講座もあります。今年度は、コロナ禍により開講している講座が例年より少なくなっています。


今年度、家庭科では被服実習と調理実習を開講しています。

被服実習の初回は「肩紐付きトートバッグ」作り。受講生希望の形を作成しました。普段の授業とは違い、チャイムを気にせず丁寧に作品に向き合うことができます。大学への通学にピッタリな納得のいくバッグが出来上がりました。


調理実習は、肉まんとチョコチップクッキー作り。肉まんは皮から手作りして、ふわふわもっちりの肉まんが出来上がりました。

チョコチップクッキーは、大きくて柔らかいボリュームたっぷりの仕上がりに。受講生たちは大満足の様子でした。

2022.01.18
【学習】総合探究「台湾」・神戸と横浜への研修旅行

総合探究「台湾コース」は、新型コロナウイルス感染防止による出入国制限のため、台湾に行くことは適いませんでしたが、外国との接点という観点から、12月22日(木)~23日(金)にかけて「神戸・横浜」への研修旅行を実施しました。
(台湾コース以外の紹介はこちらをご覧ください。)

[1日目]

賀川記念館(社会福祉法人イエス団)
社会事業に尽力した人物で、明治学院神学部卒業生でもある賀川豊彦の記念館です。ここで開校礼拝を行うとともに、展示見学を通して、賀川の偉業について学びました。


〇南京町~居留地~メリケンパーク
神戸の街のエッセンスがギュッとつまったエリアを自由行動で回ります。南京町では昼食を、また居留地跡で建物の見学、メリケンパークでは港町の見学や、震災遺構および「希望の船出」像の意味などについて学びました。


海外移住と文化の交流センター
ここでは日本人の海外移住(主にブラジル移住)について学ぶとともに、改めて神戸が海外への出入り口になっていたことを実感しました。


〇北野異人館界隈
海外との接点があったことが実感できるエリアとして、北野異人館界隈を自由行動で回りました。クリスマスイルミネーションもありました。

[2日目]

横浜まで新幹線で移動し、昼食後は中華街と明治学院ゆかりの地巡り(自由行動)です。明治学院ゆかりの地巡りは、本来なら1年生のガイダンス合宿で実施するところですが、昨年度からのコロナ禍のため中止となり、今回のコースに組み入れました。

今回の旅行を通して、人との出会い、海外と日本との関係、また明治学院ゆかりの人や場所についての学びを多く得られた2日間となりました。

[生徒の感想]
・様々な国の文化が入り交じる町並みに心が躍った。道を一本外れると、全く違う国のようになるのは東京では味わうことが出来ないので貴重な経験になった。移民ミュージアムでは、職員の方の詳しい説明のお陰で、移民について多くの知識を得ることが出来た。

戦争により日本が焼け野原になってしまったことで帰ることが困難になり、その後ブラジルに永住する覚悟をした当時の日本の人たちは、本当に勇気があるなと思った。

・神戸の街をまわり、東京の街との違いや、外国と昔から関係があった跡に気がつけて沢山の発見をしました。神戸の街には沢山の歴史があって、プライベートの旅行では立ち寄らないような歴史ある建物や資料館を見学し勉強になりました。

チェックポイントを探したり、時間を気にしたりして少しハードな1日でしたが、おいしい料理を沢山食べられたので幸せでした。

2022.01.14
【学習】総合探究「京都」・研修旅行


2年次の総合学習は、6コース(沖縄・長崎・田舎暮らし・韓国・台湾・京都)の中から、自分で好きなコースを選択することができます。

各コースで毎週1時間の授業を行い、それぞれで研修旅行が設定されています。

今年度の研修旅行(12/21~22・22~23)は、コロナの感染対策を徹底しながら2つのグループに日程を分けて実施しました。


[一日目]
新幹線で京都に着くと貸切バスで着物を選び、着付けしてもらいました。その後、各班ごとに自主研修に出発。

貸切バスでは感染対策として2席掛けを一人掛けとし、着物を二か所に分かれて選んで着付けをしていただきました。男子は背筋が伸びて凛々しく、女子は髪型や髪飾りなどをセットしてもらい、しとやかで優雅でした。


自主研修後、宿泊先「リーガロイヤルホテル」へ戻ってきて着物から制服に着替えて、「たん熊」の料理長から「和食の京懐石」の説明をしていただきました。だしの効いた料理のおいしさ、奥深さが心と体に染みわたりました。


その後、舞妓さんとの交流会がありました。舞の麗しさ、優美さ、そして会話の楽しさもあり、異次元の世界にいるような気分を存分に満喫しました。

高校2年生と年齢の近い舞妓さんが京都の伝統をしっかりと担っている姿には、感銘を受けた生徒もいました。

[二日目]

西陣織会館で西陣織を体験。最初は上手くいかなかったものの、慣れると面白くなり製作に没頭していました。機織りを体験することで京都の伝統を味わうことができました。


次は和菓子作りに挑戦。京都の老舗「甘春堂」の和菓子職人の完成を目指して作り始めました。

なかなか思うようにはいきませんでしたが、完成に近づくにつれて生徒たちは和菓子作りにのめり込んでいっていました。


名刹の大徳寺の中にある大慈院「泉仙」で肉を使わない精進料理の鉄鉢をいただきました。シンプルな中にも奥深い味付けで、京都の歴史を感じさせる滋味豊かなお料理でした。最後は大徳寺の境内で記念撮影をして終了。

一泊二日の短い時間でしたが、多くを学び、体験し、京都の伝統にふれることができました。後ろ髪を引かれる思いでまだ京都に居たいと思えた研修旅行となりました。

2021.12.31
【クラブ】2021年の主な更新のまとめ

[クラブ・同好会活動報告一覧]

[主な学校行事活動一覧]※毎年6月実施の校外ホームルーム、9月実施の合唱コンはコロナ禍により中止

[2022年度に関連する更新一覧]

2021.12.21
【クラブ】女子バレーボール部・秋の活動報告


12月12日、女子バレーボール部は私学大会に出場しました。この日は定期試験終了日の翌日にあたり、通常であれば部活動停止期間となる定期試験前や期間中にも練習に励み、文武両道を貫きながらの大会出場となりました。

1回戦を25対10、25対13で勝利することができました。2回戦はシード校と対戦し、力及ばずに敗退となりました。


強いチームと対戦する中で、自分たちの弱点を見つけることができてとても良い経験になりました。

試合を重ねる中で技術を磨き、少しずつ結果も出てきています。今後の大会でさらに良い結果が残せるように、日々の練習に取り組んでいきます。

2021.12.18
オリーブ祭・公開動画のご案内


今年のオリーブ祭(文化祭)は、9/22(水)・23(祝)の2日間にわたり、内部発表が行われました。コロナ禍により昨年に続いて一般公開は中止となりました。今回のお知らせは、実行委員会からオリーブ祭のWebでの公開動画の発表になります。

内部発表はクラス企画のみの実施となりましたが、公開動画では各クラスの企画の他に、文化部や同好会、明学生実態調査、360°動画なども公開しています。

オリーブ祭公開動画からアクセスしていただき、新規登録をしていただけますとご覧いただくことができます。ご興味のある方はぜひご覧ください。

明治学院高校オリーブ祭実行委員会

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