MGニュース

2017.10.07
【入試】10/21(土)学校説明会「キャンパスツアー」の受付終了


10月21日(土)15時から行われる「生徒によるキャンパスツアー」は、申込者が既定の数に達したため、申込み受付を終了いたしました。多数の方にご応募いただき、ありがとうございます。良いキャンパスツアーになるように、現在、生徒スタッフと打合せを重ねています。

今回申し込みいただけなかった方は、11月11(土)の説明会においても「キャンパスツアー」を実施しますので、ぜひそちらにお申し込みください。

明治学院高等学校 入試広報部

2017.10.06
【行事】オリーブ祭開催報告


9月23日にオリーブ祭(文化祭)の一般公開を開催しました。ご来場いただきましてありがとうございました。
今年は、『HERO』をテーマに掲げて、HappyにEnergeticにRespectとOriginalityを持って創り上げていこうとオリーブ祭を目指して取り組みました。
クラス企画の他に、他校を招いての運動系クラブによる招待試合、音楽系クラブの発表、Sound Box(有志によるバンド演奏)、PTAによる無料休憩室など、大盛況の中で終えることができました。
お帰りの際に、来場者にご投票いただいた結果をもとにして、実行委員会でオリーブ賞も先日決定することができました。
オリーブ祭は本校で唯一の一般公開行事となっています。次年度も多くのご参加をお待ちしています。 オリーブ祭実行委員会

表彰 クラス・クラブ 企画名
オリーブ賞 1年A組 『A’s FRIDAY’S』
2年C組 『Fantastic World』
ダンス部 『サーカス』

[生徒会からご報告]

オリーブ祭りではここ数年、PTAが東日本大震災復興支援のお菓子を販売してきました。今年は、この企画に生徒会が協力し、お菓子の製造元である宮城県石巻市の三平菓子店さんの震災から復興までの歩みを紹介しなが、店頭での販売に協力しました。

また、生徒会では、受験生に対して、生徒による個別受験相談会も行いました。来年度もオリーブ祭に積極的に関わっていきたいと思っています。

 
 
 

2017.09.29
【学習】総合学習「韓国」研修旅行

二年次の総合学習は、6コース(沖縄・長崎・田舎暮らし・韓国・台湾・京都)の中から、自分で好きなコースを選択することができます。各コースで毎週1時間の授業を行い、それぞれで研修旅行が設定されています。各コースの詳細はこちらをご覧下さい。


8月末に、韓国コースの研修旅行(2泊3日)を実施しました。今年度は、姉妹校である京花女子高校との交流と植民地支配の時代の歴史学習に加えて、生徒が楽しみしているソウル市内での自由見学の時間を増やしたコースとしました。

1日目:ソウル市内明洞地区自由見学
2日目:姉妹校との交流会 西大門刑務所歴史館見学 パフォーマンス「JUMP」見学
3日目:ソウル市内仁寺洞地区自由見学 日本軍「慰安婦」歴史館見学

2学期の授業では、明治学院と朝鮮半島のかかわり、朝鮮半島の戦後史、コリアタウンなどについての学習を進めていきます。

[生徒の研修旅行の感想]

日本にいながら韓国の人と接する機会が今までに何度かあった。そのため、何となくイメージができていたので、知っている場所に行くような気持ちでいた。また、日本の近くにある国であり、言葉は異なっていても雰囲気は日本とそれほど変わらないのではないかとも思っていた。
言葉が一切分からない国へ行ったのは初めてだったこともあり、最初は道路標示までがハングルなのを見て面白く思っていた。しかし、明洞での散策を終えたころには、ハングルも見るのが苦手になっていた。それだけ不安が大きかったのかもしれない。
今、日本を訪れる外国人の数は年々増加している。自分が経験したのと同じような不安を日本で味わっている訪日外国人は多いのではないだろうか。今後、困っている外国人を見かけたときに自分が手助けできるように、分かりやすい英語が話せるようになっていきたいと思った。


韓国で3日間過ごしてみて、韓国の文化の好きな部分を見つけることができた。主に京花女子高校に行ったときに感じたことだが、韓国人はコミュニケーション能力が高く、恥ずかしがらないでまっすぐに気持ちをあらわしてくれる人が多かった。逆に、戸惑った点としては、常に目上の人への礼儀を大切にしていることだった。それは、最近の日本の若者に足りていない点だからだ。


1学期から週に1時間、韓国に関して学習してきた中で、私が一番関心を持っていたことは「従軍慰安婦」についてだった。元「慰安婦」の方に実際にお会いすることはできなかったが、資料館を訪問できたことは本当に良い経験になったと思う。今回知ることができた元「慰安婦」の方々の心に安らぎがあるように心を込めてお祈りしたい。

2017.09.22
【行事】9/22(金)オリーブ祭・内部発表開催

本日9/22(金)にオリーブ祭(文化祭)の内部発表が行われました。オープニングセレモニーでは、クラスやクラブ、委員会など各団体からPRがあり、盛り上がりをみせました。団体ごとに看板の作製があり、看板賞の発表も合わせて行われました。
[看板賞]
1年生:1年B組 / 2年生:2年H組 / クラブ・委員会:写真部
   

明日23日(土・祝)の一般公開日は、クラス企画以外に、他校を招いての運動系クラブによる招待試合、Sound Box(有志によるバンド演奏)、入試質問コーナー、PTAによる無料休憩室など様々な企画を予定しています。また、食堂(地下1階)では、オリーブ祭特別メニューにて営業を行っています。

[主なタイムスケジュール] ※開催時間は9:00~16:00

※食品販売に関して
食品団体の食品(たこ焼き・肉まん)は校舎1階入り口でチケットを購入してもらう形式です。チケットの販売時間は9:10・10:10・11:30・12:30・13:30・14:10・15:10を予定しています。数に限りがありますので売り切れの場合はご了承下さい。

実行委員会をはじめとして、皆さまのご来場を心よりお待ちしています。
(写真は、オープニングセレモニーの様子、クラス企画、当日配布するプログラム)

2017.09.15
【行事】オリーブ祭のお知らせ


9月23日(土・祝)9時からオリーブ祭(文化祭)が行われます。当日は、クラスやクラブなどの団体による発表・展示・食品販売、他校を招待しての運動部による招待試合などを予定しています。食堂にて、軽食をとることもできます。
現在、放課後を中心として、準備が本格的に進んでいます。入場に関してはチケット制となっておりますが、中学生以下およびその保護者の方はチケットなしで入場できます。皆さまのご来場を広くお待ちしています。

[主なタイムスケジュール]

[オリーブ祭実行委員会]

今年もオリーブ祭の季節がやってきました。各クラスがオリジナリティーあふれるものを作ろうと互いに協力し合い、時間をかけて準備を進めてきました。
クラス企画だけでなく、有志でバンドを組んで演奏する『サウンドボックス』、クラブの公演や他校を招いての招待試合なども行われます。オリーブ祭当日、皆さまにお会いできることを実行委員会一同楽しみにしています。たくさんのご来場をお待ちしています。
オリーブ祭実行委員長

2017.09.11
【クラブ】夏期合宿 ~ハイグリー部編~


ハイグリー部は、8月24日から27日まで(3泊4日)、埼玉県秩父市にて夏期学校を行いました。老人ホームでの慰問演奏、オリーブ祭に向けての練習を行いました。老人ホームでは利用者の方々から直接演奏の感想を聞くことができ、良い機会となりました。オリーブ祭での演奏も楽しんでいただけるように練習に励んでいきます。

2017.09.07
【クラブ】夏期合宿 ~天文部編~


7月24日から26日にかけて、新潟県魚沼市で、天文部の合宿を行いました。1~2年生14名が参加しました。日中は、文化祭に向けての展示の準備や星座の学習を行いました。


夜は、天体観望を予定していましたが、あいにく連日豪雨で実施できず残念でした。その代わりに、天文台の見学や天体写真撮影の学習、プラネタリウム鑑賞などを行いました。次回は是非、満天の星空を見たいと思っています。

2017.09.06
【クラブ】夏期合宿 ~卓球部編~


卓球部は、8月24日から27日まで(3泊4日)、埼玉県秩父市にて夏合宿を行いました。1人1人が課題や目標を持って、全体練習や個人メニューなどに取り組みました。

朝から夕方まで充実した練習をすることができ、合宿を通して成長できたものを、秋の大会への弾みにしていきたいと思います。

2017.09.04
【クラブ】夏期合宿 ~水泳部編~


水泳部は、8月21日から4泊5日、静岡県は三保の松原にて夏期学校を実施しました。合宿中は猛暑日が続き体力的に辛いこともありましたが、全員で力を合わせて乗り越えました。これから9月の大会に向けて1回1回の練習を大切にしていきたいと思います。

2017.08.29
【クラブ】夏期合宿 ~ブラスバンド部編~

ブラスバンド部は、毎年山中湖にある宿舎で、5泊6日の夏期学校を実施しています。今年も、7月24日(月)から29日(土)にかけて実施しました。この合宿では、吹奏楽コンクールに向けての強化練習と、オリーブ祭での演奏会の練習を行いました。長時間の練習で、唇が腫れたりしましたが、規則正しい生活を仲間と共に送ることで、コンクールに向けて良い緊張感を生み出すこともできました。

コンクールに出ない1年生は、アンサンブルの練習に打ちこみました。経験者と初心者と両者がいて、ここの演奏力に開きがありましたが、お互い助け合いながら一つの曲を完成させ、最終日には先輩達の前で発表することもできました。長いようで短かった六日間の合宿は、お互いに理解しうちとける良い機会となりました。

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