新校舎建設中

2022年夏・新校舎完成

    • 将来へ向けた基本理念の設置(自発的な学習を支えるラーニングセンター)
    • 新たな象徴となる礼拝ホール(多様な学習活動に対応する多目的ホール)
    • 白金キャンパスの魅力との調和(レンガ積みの外観・HRからチャペルが見える配置)
  • 生徒の居場所となる外部空間(緑豊かな庭、広場、屋上など多様空間の整備)

新校舎の建設状況を二か月に一回程度更新していく予定です。仮設校舎に関するページへ



[10月]
10月9日(金)午前11時より、明治学院礼拝堂において明治学院高等学校校舎改築工事起工式が、礼拝形式で執り行われました。

学院関係者とともに、設計の香山壽夫建築研究所および石本建築事務所、施工の戸田建設株式会社の関係者が集い、起工および今後の工事過程で滞りなく無事に完了するよう願いました。


起工式当日は残念ながら雨でしたが、終了後は、新たな第一歩を踏み出した工事現場を見学しました。

7月には設計者と校長による新校舎の座談会が行われています。詳細はこちらをご覧ください。



[9月]
旧校舎の解体も最終段階となり、ほぼ更地の状態になってきました。

これから整地した後、10月上旬には起工式が予定されています。いよいよ本格的な新校舎の建築に着工していきます。



[7月]
旧校舎の解体工事がかなり進んできました。防音壁の内(外からは見えません)は敷地の半分くらいが更地に近い状態になりました。

また旧校舎から新校舎への変遷の記録として、そしていつか良い思い出になるよう、上空からの航空写真も撮っています。


[5月]
旧校舎の解体工事が始まっています。工事のために建物全体を防音壁で囲われた旧校舎はある意味壮観でさえあります。

新型コロナウイルスの影響でゴールデンウイーク前後はしばらく工事をストップしていましたが、今週から再開しました。


[3月]
3月11日~15日にかけて、旧校舎から仮設校舎への引っ越し作業が行われました。

仮設校舎へ引き継ぐ教具や梱包された段ボール箱が次々に運ばれていきます。

旧校舎55年間の歴史と想いの詰まった多くの荷物を運び出すのは大変な作業でした。

3学期に入ってから引っ越し準備と並行して行われてきたチャペルの外壁塗装工事も終了して、いよいよ新年度から仮設校舎での学校生活が始まります。