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ONE DAY~明治学院のとある一日~Example Schedule

大好きなサッカーを通して男女の垣根を越えた青春を謳歌

OneDay 女子

私が小学生の頃に始まったウクライナ戦争に、子どもながらに大きなショックを受けました。世界各地で今も起こり続ける戦争や紛争について、自分に何ができるかを考えるようになりました。その一つが、中学校の社会科教諭になって世界史を教えること。もう一つは、大好きなサッカーで子どもたちとプレーすることでした。明学生となってから、男子だけのサッカー部に混ざって、同じメニューをこなし、汗を流す高校生活を送っています。明学に“女子サッカー部”はありませんが、先日は私が所属する外部の女子チームの試合に、サッカー部の男子たちが全員揃って応援に駆けつけてくれたのです。”仲間“が見守る中でシュートを決め、みんなが喜んでくれたのが本当に嬉しく、「明学で良かった」と、心からそう思った日でもありました。先生方や”仲間“とともに男女の垣根を越えた青春を謳歌している私です。

7:30

朝練 私の高校生活はいつも早朝の自主練からスタート!

朝練(女子サッカー部)

9:35

SHR 朝のSHRを有効に活用してiPadの動作確認も抜かりなく

SHR

10:05

2限目(世界史) 大好きな世界史の授業を通して世界平和に貢献できる道を模索中

2限目(世界史)

12:45

昼食 サッカー部の男子たちと戦略を練るのも昼休みのお楽しみ

昼食

13:20

5限目(フランス語) フランスに住む友人を想いながら“話せる”フランス語に挑戦中!

5限目

15:30

放課後 図書館で頑張る仲間たちから刺激をもらって頑張っています!

放課後

プログラミングのある僕の日常を彩っているのは明学での高校生活

OneDay 男子

明治学院で送る高校生活の中に週2回、心を穏やかにする礼拝の時間があることが気に入っています。また、個性的で愛情深い先生方が多いことも、明治学院のもう一つの魅力であると思っています。先生方自作のプリント類が今、受験に向かう僕を強力に支えています。そんな僕の日常にあるのがプログラミングです。コロナ禍で休校になった小6のある日、教育用プログラミングソフトを使ってクレーンゲームを作ったことがきっかけでした。現在は国内の約10 人の学生たちと任意団体を立ち上げ、オンラインクレーンゲームの制作活動にも力を注いでいます。週に1回、デジタルコンテンツ同好会で過ごす放課後の一時も楽しいものです。具体的な進路選択が迫る中、情報系に進んでプログラミングを究めるか、あるいは経営学を学びながら、独学でプログラミングを続けるか熟考中です。幼い頃ドイツで暮らしていた経験を基に、世界を意識した起業にも夢を膨らませています。

7:45

登校 プログラミングのアイデアを考えながら登校しています

登校

8:40

1限目(数Ⅲ) 将来のために不可欠な数学を究めるために努力しています

1限目(数Ⅲ)

11:00

3限目(物理) 実験や演習問題で楽しむ物理を知識として趣味に役立てています

3限目(物理)

12:45

昼食 一緒に昼食を楽しむ友人たちと最近は進路の話をよくしています

昼食

13:20

5限目(体育) 持ち前の体力を武器に運動の楽しさを実感しています

5限目(体育)

15:30

放課後(デジタルコンテンツ同好会) それぞれが好きなことを追求する放課後の楽しみは「デジコン」!

放課後(デジタルコンテンツ同好会)