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【生活】教育実習生から見る明治学院高等学校(その1)

6/1(月)から教育実習が開始されています。授業やホームルームを教室の後方から見学したり、生徒とともにクラス活動を行う実習生の姿が見られます。

今回は実習生に、在校生だった当時と実習生として戻ってきた現在で、本校がどのように見えるのかを中心に質問に回答してもらいまいした。

〇高校時代の本校での思い出または印象を教えてください。
入学してから一番感じたのは、先生たちが親身で情熱的だということです。私は特に体育祭が印象に残っていて、懸命に練習や応援をする生徒たちの横には、各競技のコツや秘訣などを一緒に探りながら熱い眼差しを持つ先生方がいました。生徒は、それぞれの個性を大切にしていつつも、やる時はしっかりやるというメリハリがある印象です。生徒も、先生も本気。それが一番の思い出です。また学校全体の行事のほかにも、自分で自由にテーマを設定して行う英語スピーチコンテストでの入賞や、多くの洋書を読む機会になる英語多読の授業など、英語をたくさん使う機会があったことも私にとってはいい思い出です。

〇当時と現在で、学校の様子にどのような違いが感じられますか?
生徒が休み時間などに、教室外のフリースペースで団らんしている姿をよく見かけることです。当時私の通っていた明治学院高校は、旧校舎で落ち着いた茶色の多い校舎でした。新校舎になった今、生徒たちが教室や廊下以外の場所で自由に集まれるスペースが多くなったおかげかもしれません。クラス内だけでなく、クラスを越えて色々な人と話すきっかけになるスペースでもあるかもしれません。また、iPadやプロジェクターなどの使用が活発に行われているところも、現在の特徴のように思います。とはいえ、個性豊かでのびのびと過ごし、授業や行事においてはクラス一体となってしっかりと取り組む姿勢や雰囲気は、当時も現在も変わらない明学の良いところだなと実感しています。

〇本校への志望を考えている中学生にメッセージをお願いします。
私は明学と出会った時、「私はここに絶対に入学したい!」と直感的に感じていました。明学は本当に素晴らしい学校です。今は進路のことで悩むこともあるかもしれませんが、愛をもつ先生たちや生徒たちがたくさん待っています。応援しています!!

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